サポーター特典
NIPPONIA灯サポーターの皆さまからいただく応援へ、感謝を込めた特典をご用意しました。
活動の「結果」だけでなく、地域の未来が形づくられていく「過程」も、あなたと分かち合います。
01 - NOVELTY
灯サポーター限定巡礼帳【準備中】
灯サポーターの証として、NIPPONIA灯巡礼帳をお届けします。訪れた地域でスタンプを集め、自分だけの素敵な思い出を記してください。
- 美濃和紙の巡礼帳です
- 各地のNIPPONIAにお泊りいただいた際にスタンプを押していただけます。
※準備が整い次第会員の皆様へメールで配送予定日をお伝えします。
02 - REPORT
地域の「いま」を伝える
プロジェクトレポート
完成した姿だけでは分からない、地域再生の過程をお届けします。
全国のNIPPONIAで進められているプロジェクトについて、現地の写真や担当者の言葉、地域の方々の声を交えながら、その進捗をご報告します。建物の改修状況だけでなく、始まるまでの背景や、地域で交わされてきた対話、現場で直面している課題まで、できる限り丁寧にお伝えします。
お届けする内容
- 活用される前の古民家や町並みの姿
- 調査・設計・改修が進んでいく過程
- 地域で開催するセミナー・勉強会・活用イベント
- 地域住民や事業者との打ち合わせ風景
- プロジェクトが直面している課題と、現場の試行錯誤
- 皆さまからいただいた応援の活用状況
地域再生は、建物が完成した時点で終わるものではありません。その過程を知ることで、地域は「訪れるだけの場所」から、少しずつ「自分とつながりのある場所」へと変わっていきます。
03 - KNOW-HOW
地域再生の知恵を届ける
特別ノウハウ記事
NOTEとNIPPONIAが培ってきた知見を、次の実践へつなぎます。
NIPPONIAを立ち上げる以前から、NOTE代表・藤原岳史は、全国各地の調査、勉強会、地域との対話を重ねながら、歴史的資源を活用したまちづくりに取り組んできました。その中で蓄積してきた考え方や手法を整理し、灯サポーターの皆さまへお届けします。
お届けする内容
- 歴史的建築物を活用する際の考え方
- 地域の主体性を育てるプロセス
- 地域住民・行政・事業者との合意形成
- 宿や店舗を起点とした地域経済のつくり方
- NIPPONIAの事例から得られた成功と失敗
- 講演や勉強会で伝えてきた地域再生の実践知
- 学会・専門誌・メディア等への寄稿を再編集した記事
単なる成功事例の紹介ではありません。現場で何に迷い、なぜその判断に至ったのか、背景にある思想や判断軸まで含めてお伝えします。お届けした知恵が、皆さまの仕事や活動、そして暮らす地域にも還っていくことを願っています。
04 - EXPERIENCE
地域の暮らしに触れる
限定体験プログラム
観光商品ではなく、地域との信頼から生まれる特別な時間です。
NIPPONIAでは、地域の暮らしを尊重し、無理のない範囲で体験を開くことを大切にしています。灯サポーターの皆さまには、地域からの感謝の気持ちとして、通常の宿泊ではご案内していない体験や、人数を限定した交流プログラムを、優先的にご案内することがあります。
体験プログラムの例
- 地域の方から直接学ぶ暮らし文化の体験
- 職人や生産者の仕事に触れる少人数プログラム
- 通常は公開されていない建物や場所の見学
- 地域行事や季節の営みへの参加
- NIPPONIAの開発現場や改修物件の見学
- 地域の方々やプロジェクト担当者との交流会
※季節や地域の状況に応じてその都度企画・ご案内します。募集人数が限られるため抽選・先着順となる場合や、材料費・飲食費・交通費などの実費をご負担いただく場合があります。
FOR AKARI SUPPORTERS
知ることから、地域との関係が始まります。
これらは、有料コンテンツを販売するためのものではありません。地域を継続的に応援し、その未来をともに育ててくださる皆さまへ、私たちが見ている景色や、これまで培ってきた知恵を共有したい。そのような思いから生まれた、灯サポーター限定の特典です。
地域の「いま」を知ること。そこで働く人の思いに触れること。受け取った知恵を、自分の仕事や地域へ持ち帰ること。そしていつか、その土地を訪れ、地域の方々と言葉を交わすこと。そうした一つひとつの関わりが、地域の未来を支える新しい力になります。
SUPPORTERS VOICES サポーターの声
これまでサポーターへお届けした体験イベントや特典の一部をご紹介します。
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地方創生に何かしら貢献したいと思っていたけど、どうしたらいいのかわからなかった。今回のサポーター制度の存在を知って、少しでも将来の子供達のために文化を残したいと思って始めました。月1,100円で何かが劇的に変わるわけではない。でも、毎月届く活動レポートで、確かに灯がついていく実感があります。
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子育てが一段落して、自分の故郷のことを考える時間が増えました。私自身は地方出身ではないのですが、NIPPONIAの活動を知ってから、日本全体が"私のふるさと"のように感じられるようになりました。
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仕事は都会でバリバリやっているんですが、心のどこかでずっと違和感があって。灯サポーターになってから、月に一度は地方を訪れるようになりました。"関わる"という行為そのものが、自分を整える装置になっています。